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2020年 5月 9日 優先順位のつけかた【佐藤】
こんにちは。お久しぶりです。佐藤です。外出自粛期間が続きますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。
自分は大学でのオンライン授業が始まりました。まだまだ慣れない部分も多いですが、なるべく早く慣れていこうと思います。
さて、今日は優先順位のつけ方について書こうと思います。
今日のテーマは勉強だけでなく、様々なことに応用できると思うので、参考にしてみてください。
日頃、やらなきゃいけないことってたくさんありますよね。勉強に限らずです。ただ、やるからには、目標や目的があると思います。(それが自分で意図したかどうかは別として。)
東進の勉強では、目標は第一志望校合格になると思います。
まずは、その目標のために今自分が必要なことを整理します。目標は目的地、現在の状況は現在地だと思ってください。目的地に行くのには自転車なり電車なり車なり様々な手段があると思いますが、その中で自分が最も効率的だなと思う道を選ぶのです。
勉強ならば第一志望校に合格するための勉強を徹底的に分析(過去問などから)、調査します。その中で必要なものを整理します。その時に意識してほしいのは今自分が足りない能力です。
やはり、受験で一番(受験でなくてもそうだと思いますが)必要なのは総合力です。いくら得意な科目があっても苦手な科目があればそこが足を引っ張ります。だから、整理したことの中で今自分が苦手、できないことを優先的にやっていきます。
簡単に言えばまずはやることを整理、その中で自分が一番苦手、克服しなければいけないことから手を付けていくといった感じです。
具体的にあまり書けなかったので、気になる人は自分に聞いてください。
2020年 5月 8日 気分転換の方法【友池】
こんにちは。家での勉強は頑張れていますか?
自分は、とうとう待ちに待ったオンライン授業が始まりましたが、いざ始まるとやることが多く、気が抜けない日々を送っています。
受験生の方が大変だとは思いますが、自粛期間の終わりも見えてきたので、残り一ヶ月くらい、今できる最大限のことをやり続けてましょう!
さて、今日のテーマは、、、気分転換の方法!です。
膨大な時間勉強している受験生にとって、疲れた身体を休める休憩の時間は大切だと思います。
そこで、自分が受験期にやっていた気分転換の方法を、2つ書こうと思います。
①友達と話す
ありきたりかもしれませんが、、これが一番ですね。
自分は蒲田校に、ずっと同じ部活で切磋琢磨してきた友達がいたので、昼ごはんはいつも一緒に食べていて、バカみたいに笑ってました。
帰りも一緒で、帰りながらずっと話していました。
うるさすぎたかなと少し反省していますが、いい気分転換にもなって、常に勉強を頑張れました。
何より、勉強面でもお互い高め合えたのでとても良かったです。
②運動
受験期に何やってんだと思うかもしれませんが、自分はたまに身体を動かして、気分転換していました。
最寄り駅から家までランニングしながら帰ったり、9階まで階段で登ったり。
久しぶりに学校に行った時は友達とフットサルをしたり、、
メリハリをつけて勉強にも集中できるので、ぜひたまには運動もしてみてくでさい。
思いつく気分転換はこれくらいですが、あくまで勉強がメインなので、それは忘れず、たまに短時間でできる気分転換を自分で作ってみてください。
2020年 5月 3日 理想のお家での勉強について【長谷川】
こんにちは。お家での勉強がんばれていますか?
今日はそれについて書いていこうと思います。
【理想のお家での勉強】とはなんでしょうか。人それぞれ家庭の事情もあると思うので人の数だけ答えがあるかと思いますが、共通しているのは使える時間は最大限勉強に充てるということではないでしょうか。時期が迫ってくるとわかりますが、たくさん勉強できる時間というのは本当に貴重です。10月、12月と受験が近づくにつれて、やらなければいけないことは増えていき、時間が足りないという感覚になります。そこで初めて「あの時頑張っておけばよかった」と後悔することになります。多分毎年こういう受験生はいるのではないでしょうか?(自分もその一人でした)こんな悪しき伝統は変えましょう。
だから、もしこの自粛期間、自分に甘いなと感じている人は今日たった今から行動を変えましょう!
ここに僕がセンター英語80点、国語100/200点、世界史40点くらいの生徒だったと仮定して一日の流れを考えてみました!皆さんにもグループミーティングの時などに書いてもらおうと思っているので参考にしてみてください!
一日の流れは自分の勉強の進度に合わせて、都度アップデートしていきましょう。大事なのは少しでも毎日全教科に触れて、その比率を変えていくことです!
2020年 5月 2日 いま、過去問をするべき理由
こんにちは、椎葉と山本です!ゴールデンウィークが始まりましたね!今年はどこにも行けなさそうですが、楽しく乗り切っていきましょう。
さて今日のブログですが、ゴールデンウィークということで、いつもと違う、ちょっと豪華な対話形式でお送りしていきたいと思います。
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椎葉 「さて、今日は過去問演習の重要さを話していきたいと思います。他の担任助手から、この手の話題を飽きるほど聴いてると思いますが、今回はセンターではなく、2次、私大の過去問について話します!
2次、私大の過去問は、このゴールデンウィークの時期に1回しっかり時間をとって、やりましょう。その理由は、早い時期に自分の敵(志望校)の特徴を知る必要があるからです。
制限時間が、どのくらいで、大問がどのくらいあるか、難易度や、リスニングの有無、と言った情報を知っているか否かで、今後の勉強方針に大きく影響していきます。
実際、僕も1年前のこの時期に、志望校の過去問をやりました。ここで、英語の試験にリスニングがあることを知り、早めからリスニング対策を始めることができました。
最初は、英国数の基礎科目だけでも、構いません。是非やってみてください!」
山本 「そうですね、椎葉くんの言う通りだと思います!私もこの時期に第一志望校の英語の過去問を解いていました。そこで分かったことをそのあとの勉強の指針にした記憶があります。
私からは、過去問を家で解く方法の提案をしていきたいと思います。
まず、自分なりに試験の時間割を組みます。実際に何分かかるのか調べて、タイマーなどをセットするといいと思います。
次に解き終わったら、解答を見て、自分なりに採点をしてみてください。採点の基準なども載っていたりするので、それを参考にしてみてください。どうしても自分では分からない…と悩んでしまった場合は、ぜひ担任助手に電話などで相談してみてください!待ってます!
そして、絶対に絶対に、復習をしてください!!(笑)せっかく演習をしたのに、間違えを見つけたのに、それを放っておくと後々自分を苦しめることになってしまいますよ…!苦手を早めにシラミ潰ししていくことは、とても大切だと思います。じっくり時間をかけて見返してみてくださいね。
まずは1教科、自分の実力を測ってみたい教科から、始めてみませんか!」
椎葉 「やっぱり、山本さんの言うことは的確ですね。
僕も、復習が苦手でした。生徒時代にこのブログを読みたかったな。
受験までの時間は有限です。この限られた時間の中で効率的に、志望校にあった無駄のない勉強をするためにも、過去問とその復習、分析を今のうちにしっかりやっていきましょう!」
山本 「私は復習に時間をかけ過ぎてました。それは得意だからではなく、上手にできていなくて非効率的だったからです。皆さんには、早い段階で『上手に復習できる受験生』になってほしいです。家で集中するのは難しいかもしれませんが、時間を区切ったりご褒美を用意して、やる気を持続させられるように頑張ってみてください!」
2020年 4月 30日 センター過去問の活用法、復習法【鈴木】
こんにちは、歴史で初めて家にいるだけで人類を救えるらしいので引き籠って人類を救っている鈴木顕裕です。 状況が状況ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。僕は元々多趣味なので家にいることも苦とせず、むしろ24時間って短いなと思っています。
さて、本題に移ります。センターの過去問はどう使えばいいのか。自分も受験生時代に早い時期からセンターの過去問を解き、学校がセンター対策に移る秋には10年分が終わっていて暇だったことを思い出します。 センターの過去問を解く意義は大きく2つあると思います。
①自分の実力を知る
何度も口うるさく言われていると思いますが、センターは基礎レベルです。これを解くことができなければ国公立2次、私立入試には太刀打ちできません。基礎の学習が一通り済んだら、試しに一年分解いてみることをお勧めします。そこで何割取ることができるか。8割以上取れたなら、基礎は完璧とは言わないまでもおおよその土台はできていると判断できるわけです。逆にあまり振るわない結果だったとしても、自分の立ち位置を痛感し危機感を覚えると思います。そこでどうすればいいか。それが2つ目の意義につながります。
②自分の長所、短所が見える
センターはすべての範囲からまんべんなく出題されるので、1年分でも過去問を解けば、自分のできるところとできないところが見えてくると思います。できる部分は更に磨きをかける、逆にできなかった部分は自分の使っていた教材(講座のテキストや参考書)に立ち返り、復習をしてみると良いでしょう。インプットの一筋縄ではいかないと思います。押してダメなら引いてみる。1度アウトプットもしてみることが大切です。そしてまたインプットに戻る、その繰り返しで記憶、知識は定着します。その後の勉強の指針も定まるので、これは過去問を解いた結果が良かった人も悪かった人も意識してほしいです。
1点だけ注意があります。自分の苦手を受験直前に発見しても、それを潰す時間は残っていません。なので、センターの過去問には早い段階で着手して欲しいです。そのために受講の早期修得は必須になってきます。5月末、受講修了には残り1か月しかありません。課題に追われているのは重々承知ですが、普段であれば6時間学校で勉強した後、東進に登校していたと思います。授業が課題に変わっただけです。受講も疎かにしないでください。
自分はセンターの過去問をプチ模試のように扱っていました。上述した2つも模試でやっていることと変わらないと思います。ですが、模試よりも短いインターバルで行うことができるので、一回一回で目標を定めて取り組めばモチベーションの維持にも繋がると思います。ぜひセンターの過去問をうまく活用して、他の受験生と差をつけてください!