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2021年 2月 27日 2月を振り返って【山本】
こんにちは!担任助手の山本です。
本日のテーマは2月を振り返ってです!
あっという間に時間は過ぎていくもので、受験生として走り出した3年生の皆さんは、もう受験を終えていたり、まだ頑張っていたりと様々でしょうし、大学1年生として走り出した私にとっても、あっという間の1年でした。(早くキャンパスライフを謳歌したいです。)
そんな中で2月というのは大学の受験日が連続しており、受験生も東進の担任助手たちも大忙しの1ヶ月だったように思います。
この1ヶ月で、これから先の4年間がどうなるかはっきりと分かれたのです。多くの受験生が、泣いて、笑って、1年間の努力の集大成を成したわけです。
ここ蒲田校でも、沢山のサクラがサキました。これまでブログで発信してきたように、今年もたくさんの受験生が躍進しています。ぜひ、新・高校1,2,3年生にも、その頑張る背中を追いかけていってほしいですね!
また、現在実施している新年度特別招待講習に参加してくれている招待生の数もグングン増えています!
招待講習に参加すると、東進の講座やツールを無料で体験できるのみならず、様々なイベントに参加できたり、と魅力が盛りだくさんです。この春に、憧れの未来へ一歩近づくために、アクションしてみませんか?!
春の訪れに呼応して、蒲田校は益々活気づいています。全ての受験生を最後までサポートし、受験学年以外の学年の生徒たちに対する新学年に向けたサポートも行いつつ、招待講習に参加してくれている招待生の皆さんに東進を惜しみなく活用していただけるよう奮起しております。
来月はいよいよ門出のときでもあり、始まりのときでもあります。今月を超える勢いで、蒲田校は進化していきます!!東進蒲田校をこれからも、どうぞよろしくお願い致します。
↓↓新年度特別招待講習について詳しいことは、こちら!!
2021年 2月 24日 国公立大学を受験する生徒へ【武】
国公立志望のみなさん、とうとう本番当日となりましたね。
実は、自分もかつて国立大学志望で二日間試験をしました。
その立場から一言言わせて頂くと、
「自分を信じてほしい」
ただそれだけです。
私立組が終わっても一生懸命取り組んできた姿、私たちはみんな知っています。
科目数が多くても、頑張りぬいて共通テストも受け切った努力を私たちはみんな知っています。
長くつらかった受験生活も、終わりが見えているはずです。
(ちなみに私は、2月26日の試験後、中央線の車内でめちゃめちゃ泣きました。笑
試験の出来云々ではなく、辛かった日々からの解放を感じて、涙が出ましたね。)
やれることはすべてやりきったと思います。あとは本番、その成果をぶつけるだけ。
今までの自分を信じて、頑張ってきてください。
私たちはここ、蒲田校でいつでも待っています。
良い報告をお聞かせください!
2021年 2月 23日 具体的な計画を立てよう【長谷川】
こんにちは。今日は勉強の計画立てについて話していきたいと思います。
皆さん、学習の計画を立てるときはどのようにしていますか?
・明日は○○をやろう。
・来週までに○○をやろう。
・今月までに○○を終わらせよう。
こんな感じでしょうか。これで実際に計画通り進められている人はいいかもしれません。しかし、毎回目標は立てるけど、やる気が続かなかったり、どこかで崩れてしまい達成できないという人はもう一歩踏み込んだ予定立てを意識しましょう。
例えば、
・明日までに○○の△まで終わらせる。
など、もう一歩具体化してみるのです。今週末英語の期末試験があったとして、範囲が不定詞、関係詞、時制だったとしましょう。
明日は英語をやる、ではなく→明日までに英語の不定詞を終わらせるといったように目標を具体化することで、その日するべきことが明確になります。さらに踏み込める人は、英語の不定詞を○○時から○○時までにおわらせるといったようにするとメリハリがつくのでお勧めです。
自分を律することができる人が成長できます。計画に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
2021年 2月 22日 国公立受験をする生徒へ【友池】
こんにちは、2月も後半に入り、入試も残りわずかとなりました。まだ受験が残っている生徒は最後まで頑張ってください!!
入試が終わった人は、お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。
さて、今日のテーマは「国公立受験をする生徒へ」です。
国公立入試まで残り3日となりました。国公立を受験する方は、気合十分ですか??
ラスト3日、国公立を受験する生徒に、伝えたいことが一つだけあります。
それは、「最後の最後まで諦めるな」ということです。
私立の発表も始まり、合格を勝ち取った人もいると思います。
私立で合格を取ったからと言って、勉強をやめないでください。
皆さんは、第一志望校に向けて長い間頑張ってきたはずです。
それは最後まで貫いて下さい。
理科は現役生の特権、と言われています。
なぜかというと、理科は最後の最後まで伸びるからです。理科は英数に比べて始めた時期が遅いと思います。
伸びは指数関数的と聞いたことがあると思いますが、理科に関しては未だに発展途上です。その分、最後の最後まで必ず伸びます。
社会に関しても同じだと思います。
まだ3日あるので最後出来る事を最大限やって、当日を迎えて下さい!!
健闘を祈ります!!
2021年 2月 22日 国公立受験をする生徒へ【椎葉】
国公立受験をする人たちへ
残り3日となりましたね。 校舎に来る受験生は日に日に減っていき、新学年の生徒がますます増えてきて孤独を感じることも多いと思います。
あと3日になって夜も寝付けないかもしれません。 不安にさいなまれて、勉強時間が足りないと感じて。。 ただ、試験の直前というものはそういうものです。不安です。 僕もそうでした。 なにをやっても不安でした。
残り3日になって、何ができるか、何をやるべきか悩むかもしれません。 そのため、僕の経験談を少し話します。
僕は去年の国公立試験の2日前も東進に来ていました。過去問2周目で間違えた問題を重点的に復習していました。
2日前もあまり頑張りすぎず、リラックスして勉強をしていました。
試験前日ですが、この日も東進に来て過去問の復習、基礎基本、暗記系を中心に学習しました。
前日に難しい問題をやってもかえって不安をあおるだけだし、最後は基本的なものをひたすらやっていました。
また、この日は少し早めに帰って、翌日の試験の準備を入念に行っていました。
寝るときは蒸気でホットアイマスクをして、目の疲れを取り、長めにお風呂に入り、早めに歯を磨き、温かい状態でベッドに入りました。(目覚ましも忘れずにね)
試験本番の朝ですが、僕は国語が最初だったので、漢文の重要単語と、古文の重要単語を電車の中でヘビロテしました。 このような準備をしていったため、とてもリラックスして試験本番を迎えることが出来ました。